こんにちは。ヒデです。

最近は新型コロナウイルス感染の話題ばかりですね。

もうすぐGWですが、今年は旅行も行けそうにないですね。

大阪も緊急事態宣言が出てますし…。

外食も難しいんですよね。

ということで、今回はお取り寄せグルメを食べてみました。

今回は北海道の『松尾ジンギスカン』です!

松尾ジンギスカン

松尾ジンギスカンとは

松尾ジンギスカンは1956年に北海道の滝川市で開業した株式会社マツオが作るジンギスカンです。

ジンギスカンはご存知の通り羊肉ですが、やはり匂いが気になる人が多いですよね。

それに対して、にんにくを使わず、リンゴ、玉ねぎ、生姜、醤油などを材料にした独自のたれを使用しているようです。

これにより、羊肉の臭みが消えるとともに、肉質が非常に軟らかくなったとHPに書かれています。

おススメは『お試しセットA』 簡易のジンギスカン鍋がついてくる

さて、家でジンギスカンを…と思っても、あの独特の形の鍋が必要では?と思いますよね。

私も北海道でジンギスカンを食べたことがあるのですが、専用の鍋で食べました。

そこで、私のおススメは『お試しセットA』です。

このセットの内容ですが、

味付マトン(肩) 400g×1、味付上マトン(もも) 400g×1、簡易ジンギスカン鍋×1 です。

これで送料込み、税込みの3000円です。良くないですか?

松尾ジンギスカン おためしセットA(マトン二種)

肉は冷凍されています。冷蔵庫で約10時間で解凍できます。


お試しセット

簡易のジンギスカン鍋もちゃちくない!

このセットの良いところは、なんといっても簡易のジンギスカン鍋がついてくることです。

松尾ジンギスカンの『お試しセットA』 かんいジンギスカン鍋

その名も『かんいプレート』。初めてみました。基本的には使い捨ての様です。

まあ、家にジンギスカン鍋があっても、そんなに使わないでしょうから、使い捨ての方がいいかもですね。

上には『ジンギスカン鍋に』と書いてあります。

写真からすると、BBQの時などにつかうんですかね?

この鍋、最初は「どうせ、ペラペラなんでしょ…」と思ってたのですが、実際は全くそんなことないです。

サイズは、重さ約200g、直径約29cm、厚さ約3.2mm。

思いっきり力を入れたら曲がるとは思いますが、通常の使用では全く曲がる気配はないくらい丈夫です。

カセットコンロにセットするとこんな感じになります。十分大きいですよね。

カセットコンロとかんいジンギスカン鍋

小学生の子供たちも喜んで食べました! 野菜も美味しいと!

さて、心配だったのは、羊肉の独特の匂いを子供たちが嫌がらないかどうかでした。

食べない時のために、念のため、少しばかり鶏肉も準備しておきました。

でも、この心配は全く必要ありませんでした。

ジンギスカン鍋は、周りに野菜を並べて、真ん中で肉を焼きます。

肉についているたれが周囲のくぼみに溜まり、野菜が煮込まれる感じになります。

松尾ジンギスカン カセットコンロで食べてみる

うちの息子2人は、小学校3年生と5年生ですが、一口目を食べるのを心配で見ていました。

しかし、2人とも、「これ、美味しいなぁ!」と喜んでくれました。良かった…。

実際、まあ牛肉と比べると独特の匂いがあります。しかし、気にならない程度です。

しかも、非常に軟らかい。すごく食べやすかったです。

あと、子供たちは「この野菜、美味しいわ!」とたれで煮込まれた野菜まで喜んで食べていました。

うちの家で特に人気があったのは、生卵につけてすき焼きの様に食べる方法でした。

私達夫婦と2人の子供でこの肉の量はちょうどでした。

松尾ジンギスカン 味付マトン、味付上マトン

〆にうどんの準備も忘れずに

〆には細めのうどんを準備しました。

鍋の周りのたれにつけて食べるうどんも好評でした。

もともとうちの子供たちはうどんが好きなのもありますが、喜んで食べていました。

うどん、いいですよ。ぜひお試しを。

ちなみに、うちの家で他に準備した材料は もやし、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン でした。

あとは、ごはんでしょうか。

にんにくも使われていないので、翌日の匂いも気になりませんよ!


お試しセット

旅行も難しく、外食さえ難しいこのご時世に、お取り寄せグルメを家族で食べてみてはいかがでしょうか?

松尾ジンギスカン、最高でした!

 

では、みなさん、今日も元気にお過ごしください!

頑張ってコロナに打ち勝ちましょう!