こんにちは。ヒデです。

2019年7月上旬に小学2年生と4年生を連れて、オーストラリア・ケアンズへ家族旅行へ行ってきました。

今回のツアーの日程です(HISのツアー)

1日目 Jetstar(深夜便)で関空から出発
2日目 ケアンズ着・早朝動物園(HIS)
3日目 キュランダ観光大自然動物探検ツアー(ジェイさんの楽しい日本語ツアー)
4日目 バロン川でファミリーラフティング(Foaming Fury)
5日目 フランクランド諸島 無人島クルーズ(フランクランドアイランドクルーズ)
6日目 Jetstarで帰国

今回は5日目の「フランクランド諸島 無人島クルーズ」について書かせていただきます。

フランクランド諸島

ケアンズに行くからには、グレートバリアリーフを見に行きたい

ケアンズの近くには2つの世界自然遺産があります。

一つは熱帯雨林で、もう一つはグレートバリアリーフのサンゴ礁。

熱帯雨林はキュランダ観光で列車やスカイレールから見ることができました。

せっかくケアンズに行ったからには、サンゴ礁をぜひ見てみたい!ということで、私たちはフランクランド諸島のツアーに参加しました。

グリーン島に行くツアーが有名ですが、フランクランド諸島に行った理由は…

フランクランド諸島に決めた理由。それは、船に酔わなそう…。

私の妻がかなり乗り物に弱いんです。少し波のあるシュノーケリングやカヌーでも酔います。

その中で、グレートバリアリーフに触れるのにどこが最適かを考えてフランクランド諸島に決めました。

グレートバリアリーフは外海になるので、フェリーはどれも揺れるとネットに書いてあります。

グリーン島が有名ですが、このフェリーは酔う人が多いらしいです。これは、HISの方も言っておられました。

正直、諦めることも考えながら、色々と調べてみました。

すると、フランクランド諸島へのフェリーは酔いにくいという記事を発見!

その理由は、フェリーに約1時間乗るのですが、そのうちの半分は川を進むというのです。

確かにそれであれば酔わないであろうと、クランクランド諸島に行くことにしました。

ホテルでピックアップしてもらい、フェリー乗り場まではバスで移動

フェリー乗り場はケアンズ市内にはなく、そこまで約30分バスで向かいます。

ホテルでピックアップしてもらい、バスに乗り込むと、一番後ろの席に座るようにと言われました。

すると、周りは日本人観光客のファミリーが何組か座っていました。

バスで移動中に、日本人スタッフが当日の行程や、注意点などを説明してくれました。

このスタッフも一緒にフランクランド諸島まで行くとのことで、安心しました。

フェリーの中ではコーヒー・紅茶とビスケットが食べれます

フェリーに乗ると、まずはウェットスーツとシュノーケリング用のフィン、シュノーケルを取りに行きます。

ちゃんと子供用も用意されており、適当な大きさのものを渡されるので、フェリー内で試着します。

それが終わると、コーヒー、紅茶、ビスケットが準備されているので、無料で食べることができます。

ここまでのことを外海に出るまでに行っておかないと、揺れ始めると試着も難しくなりますよ。

今回は、気になるほど揺れることもなく、私の妻も船酔いしませんでした。 (^^♪

島に到着すると、降りるのですが、ここは無人島のためトイレも何もありません。下船するまでにトイレに行っておきましょう。

ちなみに、乗ってきたフェリーは私たちが島で遊んでいる間は沖に停泊しています。

沖に停泊するフェリー

沖に停泊するフェリー

定期的にトイレに行くためのボートが、島とフェリーの間を往復してくれます。

シュノーケリング 7月の海は冷たい… でも、ウミガメに感動

到着後、すぐにシュノーケリングのツアーが出発します。

 

子供達はうきにつかまり、スタッフがゆっくり誘導してくれますので、特に問題ありませんでした。

ライフジャケットも用意されているので、必要あれば借りれます。

ただ、ウェットスーツを着ているので、ライフジャケットなしでもあまり問題ありませんでした。

スタートしてすぐに、スタッフが「ウミガメがいます!」と教えてくれました。

今回の旅はラッキーです。3日目のカモノハシに続いて、ウミガメもすぐに見ることができました。優雅でした。感動しました。

他にも、カクレクマノミや熱帯魚、サンゴなどをたくさん見ることができました。

約30分くらいシュノーケリングをしたでしょうか、ビーチに上がりました。

しかし、この日はあいにくの曇り時々雨。そして、7月はオーストラリアは冬です。やはりビーチに上がると寒い!

本当はボートで沖に出て、もう1回シュノーケリングをするツアーがあったので、そこに参加したかったのですが、子供達が無理とのことで、断念…。( ;∀;)

すぐに着替えましたが、子供達は震えていました。(◞‸◟)

今度は暖かいときにもう一度行きたいものです…。

半潜水艦で海底散歩 もう少しきれいなサンゴが見たかったなぁ

シュノーケリングに行かない参加者は、島で待つか半潜水艦に乗るかの選択になります。

船酔いの恐れのある妻と次男は島で待つことにし、長男と私は半潜水艦に乗船しました。

半潜水艦

半潜水艦の中は比較的暖かく、揺れもなく、快適でした。

ただ、小魚の群れや大きな貝(シャコガイ?)などはみられましたが、色とりどりのサンゴという鮮やかなものはあまりありませんでした。

サンゴはたくさんあるものの、思ったよりも地味な感じでした…。(´・ω・`)

ランチはビュッフェスタイル 数個しかないパッションフルーツは人気

半潜水艦から降りると、浜でランチが準備されていました。

ビュッフェスタイルで、パン、サラダ、ハム、フルーツなどが並びます。

中でもパッションフルーツは数個しかないので、食べれたらラッキーだったりします。(^◇^)

飲み物は水は無料ですが、ソフトドリンクやアルコールは購入になります。

なお、これらの代金は帰りのフェリーの中での清算です。クレジットカードも使えます。

ですから、島に現金を持っていく必要はありません。(ホテルのピックアップ代だけ現金でしたので、その点は注意が必要です。)

島内散歩 亜熱帯の植物を観察

午後からは島内散歩です。

日本人スタッフが、島を1周しながら、いろんな植物などを説明してくれます。

ヒルギやアダンなど、石垣島で見た植物が多く、同じような気候の場所なんですね。

ヒルギ

アダンの実

子供達は、落ちている色々な実などを手に持って楽しんでいました。

大きな豆のさやを剣にする長男

謎の実

島内散歩が終われば、この島での活動は終了でした。フェリーに乗り込みます。

帰りのフェリーでは写真の購入手続き、ケーキも食べられます。

帰りのフェリーの中では、このツアーで撮影してもらった写真を選んで購入できます。

写真はiPhoneならばエアドロップで、Androidならば後日メールに送ってくれます。

この代金もクレジットカードで精算できます。

帰りのフェリーでは、ケーキも出してくれるので、こちらは無料で食べられます。

フェリーが川岸の港に到着したら、バスでケアンズの各ホテルに送ってくれてツアーは終了です。



7月の海は冷たかったですが、グレートバリアリーフの一部を満喫できるツアーでしたよ。

もう少し温かい時期に次回は行きたいです!

 

*現地で使えるSIM、現地で購入できるSIMの情報はこちら

 

翌日はもう日本への帰宅です。

では、みなさん、今日も元気にお過ごしください!