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キャセイパシフィック航空でフランクフルトへ 快適でした! 座席、おすすめできない席、エンターテインメント、機内食などを詳しく

こんにちは。ヒデです。

2019年8月末にドイツに行く時に、キャセイパシフィック航空を利用しました。

キャセイパシフィックの座席、エンターテインメント、機内食などを紹介します。

また、座ってみて個人的にはおすすめできない席もありましたのでこちらもレポートしますね。

まず、今回搭乗した飛行機は次の通りです。

  • 関空発18:30-香港着21:45(CX569) エコノミークラス
  • 香港発0:35-フランクフルト着6:45(CX289) プレミアムエコノミークラス
  • フランクフルト発13:45-香港着6:50(CX288) プレミアムエコノミークラス
  • 香港発16:35-関空着21:25(CX502) エコノミークラス(エクストラレッグルーム席)

ちなみに、関空-香港間はボーイング社の777-300、香港-フランクフルト間はボーイング社の777-300ERでした。

座席

関空-香港間のエコノミークラス(777-300)

こちらがエコノミークラスの座席になります。

足元の広さは、一般的なエコノミークラスと同じ程度でしょうか。

キャセイパシフィック 777-300 エコノミークラスの座席

エコノミークラスのヘッドレストの高さをこのように変えることができます。

奥の座席が最も高い位置にした時、手前の座席が最も低い位置にした時です。

キャセイパシフィック 777-300 エコノミークラスの座席 ヘッドレスト

身長の低い私にとっては非常に便利な機能だと思いました。

そして、こちらが座席前の様子です。

タッチパネル式の大型モニターと、その下にはコンパクトでスタイリッシュに収納されたテーブルなどがあります。

また、モニター下にはスマホなどの充電ができるUSBポートがついています。

キャセイパシフィック 777-300 エコノミークラスのモニター キャセイパシフィック 777-300 エコノミークラスの座席前の様子

こちらが、テーブルなどを開けた時の様子です。

メインのテーブル以外に、その少し上にコップをおける場所、そして、スマホをおけるような幅の狭い棚があります。

これらは別々に拡げることができるので、飲み物だけであれば上の小さな棚だけなど、使い勝手も非常に良いですよ。

キャセイパシフィック 777-300 エコノミークラスのテーブル

これまで乗ったエコノミークラスの中でも、かなり快適な座席でした。

香港-フランクフルト間のプレミアムエコノミークラス(777-300ER)

こちらがプレミアムエコノミークラスの座席になります。

座席と座席の間にはコップを2つほど置けるくらいの大きさのちょっとしたテーブルがあります。

メインの大きなテーブルは、この座席の間に収納されています。

そして、枕、比較的厚手のブランケット、そしてアイマスクと耳栓、歯ブラシがついています。

歯ブラシは、ブラシ部分が日本ではあまり見かけないくらいの大きなもので、私にはあわないので使いませんでしたが…。

香港-フランクフルト間のプレミアムエコノミークラスの座席(777-300ER)

足元はこんな感じです。先ほどのエコノミークラスと比較して、非常にゆったりしたスペースがあります。

前の座席の下にはフットレストがついており、また、座席の横のボタンでレッグレストが出てきます。

香港-フランクフルト間のプレミアムエコノミークラスの足元(777-300ER)

プレミアムエコノミーのヘッドレストは、高低を変えることはできませんが、両側をこのように立ち上げることができます。

香港-フランクフルト間のプレミアムエコノミークラスの座席のヘッドレスト(777-300ER)

そして、こちらが座席前の様子です。

先ほどのエコノミークラスと同じく、タッチパネル式の大型モニターがついており、こちらもモニター下にはスマホなどの充電ができるUSBポートがついています。

また、モニター下にはスマホを置けるような小さなポケット型の棚がついています。

香港-フランクフルト間のプレミアムエコノミークラスのモニター(777-300ER) 香港-フランクフルト間のプレミアムエコノミークラスの座席前の様子(777-300ER)

この座席であれば、長時間のフライトでもゆっくり眠れますね。



おすすめできない席

今回経験した中で、個人的にはおすすめできない席がありましたので、参考にしてください。

香港-フランクフルト間のプレミアムエコノミークラス A-E

私は今回、34Aの座席に座りました。

キャセイ座席表

少し暗くて申し訳ないですが、これが明かりが消えた機内の様子です。

キャセイ プレミアムエコノミー 機内の様子

トイレに行こうと思って気づいたのですが、このプレミアムエコノミークラスの周辺のトイレは機体の右前方にしかないのです。

右側の通路には移動できませんし、前方のビジネスクラスのトイレは基本的には使えないので機内後方のエコノミークラスのトイレを使う必要があるのです。

ですから、個人的にはプレミアムエコノミークラスの座席指定をするときに、左半分(A-E)の座席はおすすめできません。

関空-香港間のエコノミークラス エクストラレッグルーム席 特にA-C H-K

エクストラレッグルーム席とは、エコノミークラスの一番前の座席、つまり、前の席がないため足が思う存分伸ばすことができる席です。

この席を選ぶためには、追加料金が必要になります。

私は今回、54Cに座りました。

キャセイ座席表 エクストラレッグルーム

この席がなぜおすすめできないか…。

まず一つ目は、席の幅が他のエコノミークラスより狭いんです。

なぜか…。

これが座席の手すり部分なのですが、体側(写真の左側)が少し出っ張ってるのがわかりますか?これはなぜか…。

キャセイ座席表 エクストラレッグルームの手すり部分

その正体は、このコントローラーなんです。

キャセイ座席表 エクストラレッグルーム コントローラー

他のエコノミークラスの座席にはついていません。

理由はよくわかりませんでしたが、モニターが収納式なのと関係あるんでしょう。

キャセイ座席表 エクストラレッグルーム モニター

コントローラーが収納されている分、手すり部分が分厚い…つまりその分座席の幅がせまくなるんですね。

そして、モニターが収納されているということは、離陸、着陸時にはこのモニターを出せないので、観れないんです。

ちなみに、D-Gの席(下の写真)は同じようにモニターは遠いためか、コントローラーがついている分座席は狭いですが、離陸着陸時にも映画などを楽しめます。

どうですか?

私は、今後は追加料金のいるエクストラレッグルーム席は選ばないようします。

エンターテインメント

映画などはめちゃ多く、どのフライトでも同じもので便利

エンターテインメントは関空-香港間、香港-フランクフルト間ともに同じものでした。

下の画面は、日本語で観ることのできる映画ですが、これでも全てではありません。

これでも、下のバーをみてもらえばわかる通り、まだ1/4も紹介できていません。

それくらい多いです。

しかも、アニメから最新の映画まで本当に数も種類も多くて、飽きません。

キャセイパシフィックの機内の映画

キャセイパシフィックの機内の映画 キャセイパシフィックの機内の映画 キャセイパシフィックの機内の映画 キャセイパシフィックの機内の映画 キャセイパシフィックの機内の映画

このように子供用のものもありますので、子供連れでも安心ですね。

キャセイパシフィックの機内の画面 キッズ

どのフライトも同じ映画が入っていたので、途中で終わってしまう映画でも、トランジット後の飛行機で続きが観れますので、非常に便利ですよ。

私は『ロードオブザリング』の続編『ホビット』の3部作すべてなど、多くの映画を満喫しました。

機内食

CX569(関空→香港)のエコノミークラス

この便では1度食事が提供されました。

❝Japanese style beef and rice❞ or ❝checken pasta❞ ?

ときかれ、Japanese style beef and rice を選びました。

つまり、牛丼(牛皿+ごはん)ですね。

ふつうに美味しかったですよ。

キャセイパシフィック 関空-香港の機内食

で、この後にデザートとしてハーゲンダッツのアイスクリームがついてきました♡

CX289(香港→フランクフルト)のプレミアムエコノミークラス

この便では2度食事が提供されました。

プレミアムエコノミーの場合は、最初にメニューを渡されます。

キャセイ プレミアムエコノミーの食事メニュー 香港-フランクフルト

私は、SupperでStir fried beef fillet in black papper sauce with steamed jasmine riceを選びました。

胡椒がかなりきいてましたが、美味しくいただきました。

キャセイパシフィック 香港ーフランクフルトの機内食

この食事の後に、スイスのMovenpickという会社のアイスクリームがでました。

これが、不思議な感覚で美味しかった!!!

こちらは後で詳しく。

そして、Breakfastは、Egg, bacon and onion souffle, Cumberland sausage, mushroom, cherry tomato and hash brownを選びました。

特にソーセージが美味しかったです。

キャセイパシフィック 香港ーフランクフルトの機内食

CX288(フランクフルト→香港)のプレミアムエコノミークラス

この便でも2度食事が提供されました。

そのメニューはこちらです。

キャセイ プレミアムエコノミーの食事メニュー フランクフルト-香港

私はLunchとしてSliced beef tenderloin with oyster sauce, mushrooms, kailan and steamed jasmine riceを選びました。

こちらも、普通に美味しくいただきました。やはり、ごはんが好きです。(^^♪

キャセイパシフィック フランクフルト-香港の機内食

ここにもスイスのMovenpickのアイスクリームがついてきました。

そしてBreakfastはStir fried prawn and chicken, X.O. sauce and egg noodlesを選んでみました。

たまには麺類も…ということで。 美味しかったです。

キャセイパシフィック フランクフルト-香港の機内食

CX502(香港→関空)のエコノミークラス

この便も1度食事が提供されました。

今回は、何を聞かれたか覚えてないのですが、❝Curry and rice❞ という言葉が聞こえたので、間髪を入れずそれにしました。

シーフードカレーでした。

美味しかったですが、炭水化物ばっかりですね…。(+_+)

キャセイパシフィック 香港ー関空の機内食

番外編! 新食感のMovenpickのアイスクリーム

ちょっと番外編として、Movenpickのアイスクリームのことを書かせていただきます。

香港-ドイツ間のフライトでどちらも出てきたアイスクリームです!

これがまた、体験したことのない不思議な感じのアイスクリームですごく美味しかったんですよ!

どうも日本にはまだ入ってきていなアイスクリームのようですね。

ふたを開けると、こんな感じ。なんだかやわらかそうでしょ。

Movenpickのアイスクリーム

そうなんです。これ、溶けてしまってるわけではないですよ。

もらった段階でめちゃ冷たいのに、このやわらかさなんです!

このアイスクリーム、日本で食べられないのかなぁ…。




キャセイパシフィック航空のフライト、非常に満足でしたよ。

参考記事 → 関空からヨーロッパへの旅行はキャセイパシフィック航空で香港トランジットという選択肢も一考する価値あり!

では、みなさん、今日も元気にお過ごしください!

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